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北京-ウランバートル日記 第14話

RCPを出発し、コーションマークの多い道を進む。初めてのトリプルコーションでは、かなり前から減速してどんなのが来るのか構えて走っていた。確かにトリプルコーションはそのまま行くと、ただでは済みそうに無い、その後もトリプルは慎重に走行することにした。

 この日は初めてのCAP走行も体験した。道の無い荒野を進む、時よりSSERのコーステープの破片を見つけたりして、はじめは驚いたが後で目印だという話を聞いてなるほどと納得した。CAP走行も終了し、メインピストに合流する。多分距離が合わないので目印になりそうなコマ図を見つけ補正しようと思っていると、枯れ川でシングルコーションのコマ図があった、そこまでは多少ゆっくり進み枯れ川を発見してから補正した。398.92kmのオボーでまたCAP走行に入り今度も何とか電線沿いのピストを発見することが出来た。
今度はGPSポイントが在ったのでそこで距離を補正し、先へと進む。その先もコーションマークが多く、注意深く走行する。大きな枯れ川の中を走るが、タイヤの跡が無い、もしやトップか?と思い走行するが、ゴールに帰り着いたらガントルガ選手とボルドバートル選手は帰り着いていた。

 オイルを交換した後、荷物がまだ到着していないのでテントを張り、バイクを見ていると、大阪の厚主さんが「39番さんがクラッシュして大変なことになってる」と教えてくれた。39番は九州から一緒に出場している仲間の堀エッチである。
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by xr_kaz | 2006-03-09 18:27 | BTOU05
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