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北京-ウランバートル日記 第17話

自分のスタート時刻となり、スタートラインに並びチェックカードをもらう。チェックカードはACERBISのウエアにはじめから付いているものに入れていた。右手の腕に付いているので、走行中チェックカードが見えるので安心である。まるは、チェックポイントの度に、右腕をハイと差し出して、カードの出し入れまでしてもらっていたらしい。
 カウントダウンの後スタートを切り、そのまま直線を全開で走行する。しばらく順調な走行が続き、CAP走行に入る。10km程のCAP走行だが、途中にキャメルグラス等があり、ハンドルをとられる。何度かキャメルグラスに当たったが、運良く転倒は免れた。道に迷うことは無いが、砂のピストが多く、ペースが上がらない。しかし、誰も走っていない砂の吹き溜まりを見つけるとわざと入ってみたりして、楽しい道が続く。今回のラリーの楽しみの一つとして、デューン(よく見る砂の砂漠)を走るということがあった。砂の吹き溜まりでも入るとスピードがガクンと落ちて全開にしないと進まない。しかし楽しい。
今日は距離も短いこともあり、リラックスして走行出来た。
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by xr_kaz | 2006-03-17 00:07 | BTOU05
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オフロードバイクとの日々
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