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北京-ウランバートル日記 第2話

ようやく手荷物も預け、いざ出国と思っていると、私より先に入ったまるが手荷物の検査官に止められ、バックの中身を全部出してなにやら探している様子、近づいて話を聞くとどうもハサミを持ち込んでいるらしい、しかし本人は持っていないといっている。探していると、サロンパスの袋を発見し、検査官があけても良いかと聞いてきたのでOKというとその中に入ってました。いまさら預けるのも大変なのでその場にあるクリアの回収箱に投函し終了。
 何とか審査も完了し、機上の人となる。今日は韓国のインチョンまでで、明日中国のチンタオ(青島)経由で北京へ向かう、韓国へ到着すると、ホテルの場所すらわからないので空港の総合案内カウンターへ行きホテルからの迎えを頼む、インチョン空港の総合案内カウンターは日本語が出来る人がいて大変便利、そのあとの中国では、「これが中国なのだな」と実感することになる。
 ホテルに着くともう夜11時を過ぎ、飯を食いに行く雰囲気でもないので表のミニストップに行く、おにぎりを買おうと思うがハングルで書いてあり全然何味かが判らない、マルはにおいを嗅いだりしていたが、とりあえず感でツナマヨ?をとり購入、みんなそれぞれ珍しいものを手に取りホテルに戻り遅い夕食とする。
 次の日の朝、昨日と同じコンビニで朝食を済ませるとホテルの車で空港へ、今日は中国入国である。韓国からの出国審査を済ませると、やっと時間が出来、空港内のレストランでビビン冷麺を食べる、タレが甘すぎて残してしまう、イマイチだった。後でA-TECのナビの方(校長先生の息子さん)に聞いたのだが、空港のトランジットホテルのほうが美味しいらしい。
 飛行機の時間がきて、青島(チンタオ)行きの飛行機に乗る、そういえば国際線はどんなに短くてもビールが無料だし、食べ物が出る。離陸し、高度が上がるとすぐ、配膳を始め、食べ終わるタイミングでコーヒーが出てきて、飲むか飲まないかの時間で、回収に来る。そこまでして食事を出さなければいけないのだろうか?疑問に思うが、結局全部食べた気がする。
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by xr_kaz | 2006-02-23 20:20 | BTOU05
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オフロードバイクとの日々
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